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| 約120分DVD2枚に収録。画像は、パワーポイントで作成した資料をデジタルで収録しましたので、鮮明で見やすくなっております。 |
賞与原資で悩んでいる経営者が多いですね。その悩みは賞与を払うときに、「うちの場合は賞与原資をいくらがいいのだろうか?基準がないので賞与原資の総額の決めかたがわからない。」ことです。
多くの経営者は、世間相場が上がっていれば「うちも上げなければならないだろうなぁ……。本当は経営が苦しいのに……。」と前回並みの賞与を苦悩しながら支給し、世間相場が下がっている時には「うちも下げてもいいのだぁ……。」と前回賞与より下げた金額で賞与を決めています。「本当にこれでいいのだろうか?」と不安になるが相談できる人がいない。「経営者は孤独だなぁ」と感じる瞬間です。
賞与とは一体何でしょう?賞与は「利益配分」ではないでしょうか?今の時代は年功序列となっている賃金制度を廃止し、成果主義賃金制度を導入することが流行になっています。しかし、極端な成果主義賃金制度はうまくいきません。むしろ弊害が多いことが分かってきています。
弊社は、成果主義が似合うのは「賞与制度」だと考えています。賞与制度こそ成果主義とすべきです。なぜなら、賞与は「利益分配」だからです。
「利益分配」としての賞与には、二つのポイントがあります。
一つ目のポイントは、賞与原資の決め方です。会社の利益が上がれば賞与原資を増やし、会社の利益が下がれば賞与原資を減らすことです。
二つ目のポイントは、個人の成果に報いることです。つまり、会社の利益アップへどれだけ貢献したかに応じて賞与を分配することです。
会社の利益が増えていなければ賞与原資は増やせない、逆に、会社の利益が増え、それに応じて賞与原資を増やし、全体の賞与支給額は上がったとしても会社の利益に貢献していない社員に賞与を沢山出すわけにはいかないというのは、ごく当たり前のことです。しかし、この当たり前のことが、いざ、賞与を決めるときにどうしたら良いのか分からないので、前回払った賞与を見ながら鉛筆ナメナメ賞与を決めているのが現実です。
で、経営者にご提案したいのです。
社員にどうすれば会社の業績が上がるのかをはっきりと示し、社員ががんばって会社業績を上がれば、その分、賞与が増えることを具体的に示しましょう。どれだけ頑張ればどれだけ賞与が増えるかわかれば頑張りようもあるというものです。逆に会社業績が悪くなったら賞与はどのくらい減るかも示します。
その結果、全社員が一丸となって、会社業績にまい進する仕組みを作りましょう。
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講師:中川 清徳 |
● このDVDでお話している内容の一部をご紹介します。
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●DVDの元になった賞与セミナー参加者の方の声をご紹介します。
「今回のセミナーによって、賞与の合理的な出し方、評価方法を含めてひとつの体系として理解できました。これまでは自信を持って賞与を支給できなかったが、自信が持てた。」(鰹\字屋 貴島社長)
賞与原資決定方法のわかりやすさ、評価項目とその評価結果が直結しており、努力すべき目標が自然に明確になることが一番役立ちました。」(第一ビニール梶@横田取締役様)
「賞与原資の算出(決め方)を以前より悩んでいたが、この決め方を聞いて次回より取り入れたい。セミナーはわかりやすくて良かったです。」(潟vラスティックス 佐々木部長)



