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| 分かりやすく、実践的であると圧倒的な声をいただいております。 |
パートさんが10年勤め、定年で退職することになりました。「長い間お疲れ様でした。今後は健康に注意して、家庭を大事にしてね!」といって皆で、会社の玄関で見送りました。社長は、パートさんが幸せな人生を送ってほしいと本心で願っていました。
1週間が過ぎた日に、定年退職したパートさんが血相を変えて会社の総務担当者に会いに来ました。「あんた!私は年金がもらえると聞いたけど、どうなっているの!」
「あのう・・・・・・。パートさんだから・・・・。たしか、パートさんには年金も失業手当もないと思うのですが・・・・・。」(汗、汗、汗、冷や汗)
この会社では、パートとは名前ばかり、正社員と同じ仕事をしていました。正社員と同じなので、勤務時間、勤務日数も正社員と同じでした。ならば年金がもらえる可能性があるのですが、総務担当者は、知りませんでした。
総務担当者はパートなのだから、社会保険に入らなくても良い、パートだから雇用保険に入る必要はないと思っていました。思っていたという生易しいものではありません。そう思い込んでいました。
これでは、総務担当者は失格です。社長をはじめ、部長、課長は、社会保険がどうなっているか、労働保険がどうなっているか、さっぱり分かりません。しっかりしなければならないのは、総務のあなたなのです。あなたの勉強不足で従業員とトラぶった場合、あなたの責任は厳しく問われます。それは当然のことです。それがあなたの仕事ですから。
しかし、トラぶった場合に矢面に立つのは、あなたではなく、経営者です。経営者はあなたの不勉強による失敗についても全責任を負っている、大変つらい立場なのです。そのつらい立場を安心してサポートして差し上げるのが総務担当者である、あなたの重要なお仕事です。
総務担当者は経営者が安心して会社を経営していくために存在しています。あなたは専門家としての仕事を期待されています。
そのような方に、たった一日で、社会保険(厚生年金、健康保険)と労働保険(雇用保険、労災保険)の手続きが身に付き、経営者が安心して経営できる頼もしい存在となるセミナーを開催します。
同じ仕事をするなら、「おお!!!頼りになる!!!」といわれるためにこの際しっかりと勉強しましょう。
■ このセミナーでお話する一部を紹介します。
これ以外にもお伝えしたいことが多くあります。セミナーに参加してご確認いただくのが良いかと思います。 |
■ セミナー参加者の方の声をご紹介します。
| 「今までの実務経験を復習するという意味で確認することができ役立ちました。書類の書き方等、とても参考になりました。また解説が理解しやすかったので、助かりました。」 (製造業 匿名希望) |
| 「基本的な手続きに関する話と実際に起こった話のバランスが良く、あっという間にセミナーが終わってしまった感じです。また、入社の際にいろいろな説明が必要であることを実感しました。」 (サービス業 匿名希望) |
| 「社会保険の初歩的なところから分かりやすく学べ、全体像が一日で理解できました。」 (製造業 社長匿名希望) |
お申し込みは簡単です。下記のお申し込みフォームに入力して申し込むボタンをクリックしてください。
(有)中川式賃金研究所 所長
中川 清徳
| 「総務担当者がピカピカの専門家になれる、社会保険実務セミナー」2008 | |||
■開催要項 テーマ 「総務担当者がピカピカの専門家になれる、社会保険実務セミナー」2008 ■対象者 総務担当 ■受講料 ■申込方法 ※複数での参加が効果があがります ■定 員 20名(先着順とさせていただきます) ■主催・申込先
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