
![]() 申し込みの多いセミナーです。就業規則のポイントがよくわかったと圧倒的な声をいただいています。 |
営業部の社員には「営業手当」を支給して、残業手当を支給していないことが多いですね。経営者は残業手当分として「営業手当」を支払っているとおっしゃいます。しかし、監督署の立ち入り調査を受けると、お決まりのように営業部の社員の残業手当を払うようにとの是正勧告を受け、2年前までさかのぼって全員の残業分を払うことになり、金額は利益が吹っ飛ぶこともあります。「営業手当」は、どうすれがいいのか? |
就業規則はどこも一緒だろう?「大企業の就業規則を借りて、直した。」という中小企業が多いですね。市販されている就業規則の「ひながた」を買って、空欄を埋めて作ったという会社もあります。
大企業の就業規則や販売されている就業規則の「ひながた」は労働基準法を守ることに視点を置いたもので、会社経営の視点が欠落しています。会社を経営する視点で、そして、まじめな社員が安心して働ける明るい職場作りという視点で就業規則を見直して欲しいと考えています。
たとえば、突然退職し、引継ぎをろくにしない社員、健康保険証を返さない社員、離職票にハンコを押さない社員、有給休暇を全部消化してやめる社員を称して「けしからん退職者」といいます。このような「けしからん退職者」に対抗する就業規則を作るのです。このように、会社を経営する視点で考えると、改善する箇所がたくさんあります。それを一日かけて、労働基準法との関連を分かりやすく解説しながらじっくりとお話します。
就業規則を粗末にしてもめた事例が多々あります。たとえば、製造業のA社はパートさんから退職金を請求され、もめにもめました。A社の就業規則は正社員とパート社員の定義があいまいでした。その結果、退職金をもらえる社員は誰かがあいまいだったのです。A社ではパートさんは正社員と同じラインで同じ仕事をしているので、本人もパートという意識がないのです。どうしたら良かったのでしょう?
中小企業と大企業の決定的な違いは、中途採用中心であるか、定期採用中心であるかです。
定期採用はブランドである程度判断できるのでリスクは少ないのですが、中途採用の場合は、リスクがあるのはやむをえないことでしょう。中小企業は、中途採用中心の会社であるがゆえに、大企業のまねをしてはいけません。人を採用すると、一年間で500万円から700万円は人件費がかかります。従業員を採用することは、大型設備投資に匹敵します。設備投資は減価償却があるので、毎年、コストが下がりますが、人件費は毎年上がるコストです。
人を採用することについて、設備投資以上に十分検討すべきです。
それが、採用で後悔しないための選考段階の3点セットです。
平成17年4月から個人情報保護法が、平成18年4月からは「65歳までの定年延長の義務化」が施行されましたが、それに対応した就業規則が必要です。どのような表現でどのように織り込んだら良いか、最新情報を元に、お伝えします。
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講師:中川 清徳 |
このセミナーでお話する一部を紹介します。
| 1.わが社の就業規則のレベルが分かる「インスタント就業規則診断法」 2.先手必勝、最初が肝心、採用前に必ず提出させる3点セット 3.パートさんと、もめないための雇用契約書の作り方はここがポイント。 4.有給をちゃっかりとってやめる、引継ぎをろくにしないでやめる、急に出社してこなくなってやめるなどのけしからん退職者をどうしたらよいか。 5.問題社員に対する始末書の書かせ方、やめさせ方。 6.解雇でもめないためのステップ方式。 7.セクハラにどう対応するか。 8.個人情報保護法に対応した就業規則の作り方。 9.携帯電話の取り扱い、顧客名簿、IDの管理、企業秘密漏洩防止をどう就業規則に盛り込むか。 |
これ以外にもお伝えしたいことが多くあります。セミナーに参加してご確認いただくのが良いかと思います。
★ 参加者には個人情報保護法に対応したモデル就業規則全文を差し上げます。
★ このセミナーに参加された方の声の一部を紹介します。
1.セミナーで一番役に立ったのは、「時間外チェックシート」と「けしからん退職者について」です。作成は「性悪説」で、運用は「性善説」では大いなる気づきでした。資料がわかりやすい。
((株)サイケイ 斎藤本部長)
2.言いにくい残業手当をかなり掘り下げて説明をしてもらったことが一番役立った。資料がわかりやすいので会社で検討するのに役立ち助かります。
(マイクロテック株式会社 田上総務部長)
3.先生の貴重なるセミナーを受講できたこと、今では私の財産であると思っています。知らぬは恥どころか、高い授業料に直結することは必至です。事実、昨年解雇した社員と裁判寸前まで行き、弊社では、弁護士と連携して臨戦態勢をとった経緯もあり、弁護士からも就業規則を見直すように言われた矢先でした。又、セミナーを受けて、如何に自分が無知であるか思い知らされました。今後は営業に注視するのでなく、労務管理方面でももっと勉強していきたいと思います。
(西日本土木(株)隈田社長)
お申し込みは簡単です。下記のお申し込みフォームに入力して申し込むボタンをクリックしてください。
フ ァックスでのお申し込みも、お受けしております。
申し込み用紙(PDF形式)をダウンロードしてご記入いただき当研究所へお送りください。
(有)中川式賃金研究所 所長
中川 清徳
「社員と、もめごとを起こさない就業規則の作り方セミナー」2008 |
■ 対象者 経営者、管理職、人事、労務担当 ■ 受講料 1名につき 39,900円(消費税含む、昼食をご用意します) ■ 定 員 20名(先着順とさせていただきます) ■ 主催・申込先 |
「社員と、もめごとを起こさない就業規則の作り方セミナー」2008 お申し込みフォーム |
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